苫米地英人著:幻想と覚醒

幻想と覚醒<Amazonから転送>■内容紹介 この世は全て「幻想」です。
目の前に広がる全てのものは心が生み出しています。

思考の源泉を辿れば、家族、友達、学校、メディア……など、他人の心によって作られた情報に必ず行き着くでしょう。それはつまり「洗脳」です。
本当に自分がやりたいことをして本当の幸福を得るには、あらゆるしがらみから「脱洗脳」し、「幻想」から「覚醒」して、何ものにも束縛されない「自由な自分」を手に入れなければなりません。苫米地英人

情報が溢れ返り、洗脳に満ちた二十一世紀における、永続的な幸福を得るための「サトリ」の方法論を、西洋哲学、東洋哲学、現代心理学、認知科学に精通し、僧籍を持つ奇才・苫米地英人が解説します。
『洗脳護身術』以来の著者渾身の自己解放論!

カスタマーレビュー
36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 欲のコントロールについて 2010/10/2 By mike

今までの著者の作品の一歩先を行かれた内容かなと思います。
マスコミについては「常識に洗脳されている」とか「TVはみてはいけない」など他の本で書かれている内容ですが、時間の概念と欲のコントロールについて今まで以上に深く書かれております。

そして最終章では何故この世が幻想という認識が必要なのかまで記載しており、タイトルは「幻想と覚醒」だが、下手な自己啓発本よりも、自分の感情がコントロールできるようになります。ただし、あくまで今までの延長に書かれている本なのでこの本から入ってしまうとあまりにぶっとんだ内容に???となってしまうかもしれません。

12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ ワンランク上の! 2010/10/27 By ハチロー
形式:単行本(ソフトカバー)
今までの苫米地本とは違った段階の内容です。
これまで苫米地本を読んでいない人は理解しかねるかもしれません。きっと今までは皆にこの教えを伝える前段階だったのでしょう。

この世は全て幻想である。私にはスゥッと理解することができました。
目などのセンサーを通してしか物事を認識出来ない我々にとって全ては脳の中の認識による。
人によって感じ方も解釈も違う。
一人にひとつの宇宙。
その宇宙があわせ鏡のように折り重なったものがこの世と呼ばれているところです。
非常にわかりやすかったです。
悟るとは、抽象度を極限まで高めるとは…感覚的にすこしは理解できたと思います。

ちょっと難解かもしれませんので今までの出版物に目を通すとよいかもしれません。


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